14歳女子がルパン誘拐狂言

1946年07月02日 (昭21)
京都府
 東京都目黒区の教員宅で「娘さんと金とをもらっていくぜ、金は困るだろうからあとで返す、ルパンより」という手紙を残して女学校2年生(14)の姿が見えなくなった。誘拐事件として大捜査網が引かれたが手がかりがなく迷宮入りした3ヶ月後に女学生が自宅近くに現れ狂言だと判明した。
 成績が悪いのを親に叱られたため現金やカメラなどを持ち出し家出、金がなくなるとパン売りなどをして暮らしていた。
感想・口コミ
出来事を検索する
検索するキーワード 表示結果
検索期間
日 ~
エリア
死者数
ジャンル指定