18歳が老夫婦殺人で死刑

1947年12月20日 (昭22)
熊本県
死者:1人
 熊本県八代郡で、山田秀則(満18歳)が近所の家を訪れ、主人(70)と妻(72)をいきなり斧で殴って殺害、12.23に逮捕された。父親はおらず、母親と幼い弟妹5人の零細農家だが、遊郭に通い詰めて淋病となった。遊興費と治療代を得るために金持ちだという噂のある知り合いの老夫婦を襲ったが、現金はなく帯一本だけを強奪したもの。
 昭和26年6.5に死刑執行。
参考文献・警察指紋制度のあゆみ
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