小3が盗みで母親にせっかんされ死亡

1948年06月17日 (昭23)
京都府
死者:1人
 東京都杉並区の自宅で、小学3年生(10)が家の金を10回以上何千円も盗んでグローブやバットを買って友達にやってガキ大将になっていたので、母親が手足を縛って薪で何度も殴って物置に放置して死亡させた。両親は警官に頼んで説教までしてもらったが盗みをやめないためせっかんしたもの。この年の銀行員大卒初任給500円。
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