19歳女子がカッとして父親を殺人未遂

1950年12月27日 (昭25)
愛知県
死者:1人
 愛知県名古屋市の自宅で、長女(19)が父親(51)の顔などを匕首で切って2週間の傷害を負わせて駈けつけた警官に殺人未遂で逮捕された。家の物を持ち出して男友達と外泊するので、「おまえは人間のクズだ」と叱るとカッとして殺そうとしたもの。戦時中に女学校を中退して遊び歩くようになり、2年前にも兄が意見するとカミソリで顔を切ってケガを負わしている。
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