8歳が盲目の叔母を殺害

1951年06月06日 (昭26)
愛媛県
死者:1人
 愛媛県喜多郡の自宅で、母親(25)に豆の収穫を言いつけられた長男(8)は、同居している父の叔母(72)にやらせようとしたが、盲目で年寄りのためなかなか終わらず怒って青竹で頭を3回殴り殺害した。父親(33)は息子の犯行を隠すために、死体を山に隠して叔母が行方不明になったと届けたが、村人総出の山狩りが連日続いたため、死体を袋に入れて海に捨てた。12.27に発覚し、2人とも捕まった。
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