18歳が父親殺害

1951年09月17日 (昭26)
長野県
死者:1人
 長野県北佐久郡軽井沢町の自宅で夜10時半、次男(18)が就寝中の父親(58)の頭を薪割りで殴って殺害、継母(42)の頭も殴って重傷を負わせて、金を盗み服を着替えて医者を呼んでくると妹に告げて出掛け、風俗店で馴染みの女と寝ているところを翌朝逮捕された。高校生の頃から風俗店に通うなど素行が悪く3月に退学となり、ホテルの洗濯係りとして働いていた。祖母、兄、妹2人の7人家族。6年前に実母と死別、別荘管理人の父親は厳格で、日頃から仲が悪かった。取調べでも罪の意識はなく、目的を果たした満足感だけがあると自供。
 死刑が求刑されたが、地裁は少年であることなどを考慮し無期懲役判決。
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