先妻の子ら4人組が財産争いから同居の母子を殺害

1951年12月12日 (昭26)
群馬県
死者:1人
 群馬県高崎市の自宅で、先妻の長女(25)と夫(25)、長男(23)、男(29)の4人組が、同居している父親の内縁の妻(42)とその娘(9)を就寝中に絞殺、外部から犯人が侵入したように装っていたが、その日の中に自白した。日頃から財産のことで争っていた。犯人4人はいずれも聾唖者だった。
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