18歳が義父殺害

1951年12月31日 (昭26)
兵庫県
死者:1人
 兵庫県神戸市の自宅で深夜1時過ぎ、オート三輪運転手(18)が就寝中の母親の内縁の夫(55)を刺身庖丁でめった刺しにして殺害した。義父と母親は日頃から仲が悪く、この日も大ゲンカをしていたので刺したと自供していたが、じつは金の無心を断られたためカッとしたもの。義父は数百万円の貯金を持っていた。裁判では一転して無実を訴えたが、大阪高裁は懲役8年の判決。
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