18歳が犯罪計画発覚を恐れ同僚殺害

1952年04月22日 (昭27)
京都府
死者:1人
 宮城県登米郡で、町役場小使い(18)が同僚(17)を誘き出して格闘の末に馬乗りになって両手で絞殺、石を針金で結びつけて死体を川に捨て、4.25に銀行で62万円を受け取ろうとして役場会計係に見つかり逃走、4.30に東京都築地で万引きで逮捕された。役場の印鑑を盗んで金券を偽造して銀行から金を詐取しようと相談したが断られたため発覚を恐れて殺害したと5.2に自供し、5.13に死体を発見。この年の大卒銀行員初任給5,600円。
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