小6が同級生刺す

1952年07月08日 (昭27)
福島
 福島県石代郡の路上で、小学6年生が同級生(12)の背中から胸を小刀で刺して重態とした。野球のユニフォーム姿の5年生に「なんでユニフォームを着ているだ」と突いたのを見た同級生が「君も欲しいなら買ってもらったらよいだろう」と留めるといきなり刺したもの。幼い時に父親は死亡し、兄と姉が家計を支えている。担任教師は「発作的興奮性」で日頃からケンカばかりしていたと語る。
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