13歳ら少年次郎長一家の盗犯

1953年12月14日 (昭28)
京都府
 東京都新宿、中野両区内の中学生ばかり52人の窃盗グループを検挙。大政(15)、小政(15)、石松(13)など9人の幹部が指導して、前年夏以来120件、約6万円を盗んだり、盗んだ焼酎で明治神宮で月見の宴を張るなどしていた。
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