高3ら5人が警官殴って撃たれる

1956年01月11日 (昭31)
京都府
 東京都三鷹市の井の頭公園の池で、都立石神井高校3年生(18)がテグスで密漁をしているのを警官(20)が捕まえたが、同級生(18)4人が助けるために警官を殴って逃走、追い掛けた警官はピストルを威嚇発射しようとして1人の尻から腹に貫通させて重体とした。残りの4人もすぐに捕まった。首謀者は警官の長男。警官は揉み合っているうちに暴発したと嘘を言っていたが、のちに自供し、業務上過失致傷で書類送検。
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