両親が子ども三人殺害

1956年01月23日 (昭31)
兵庫県
死者:1人
 大阪府大阪市で、父親(36)と母親(30)が子ども四人を運河に次々突き落とし三人を殺害、翌日兵庫県で自首した。横浜市の真面目な工員だが夫婦で法華経の狂信者となって家事を放り出して毎日外食で洗濯物もたまった状態で借金が増え、21日に「動物園に行こう」と子どもたちを連れ出し、夜行列車で京都について旅館に泊り、タクシーで死場所を探し、犯行後はハイヤーで逃げて兵庫県の旅館に泊り、子どもひとり(9)が助かったという新聞記事を読んで驚いて出頭したもの。子どもは両親が生きていると聞いて大喜びしたが、両親は合わす顔がないと面会しようとしない。子どもを引き取って養子にしたいという申し込みが警察に二十件近く寄せられている。
感想・口コミ
出来事を検索する
検索するキーワード 表示結果
検索期間
日 ~
エリア
死者数
ジャンル指定