高3らが15人が卒業式で教師に乱暴

1956年03月01日 (昭31)
大阪府
 大阪府松原市の私立高校で、卒業式の直後に3年生(18,19)15人が教師(24)を袋叩きにして2週間の傷害を負わせ、タンカで運ばれる教師をさらに殴って二週間の傷害を負わせ、留めようとしたほかの教師2人も殴る蹴るの暴行を加え、石を投げて教室の窓50枚近くを割って警察に逮捕された。
 授業中に勝手に席を移動したり雑談に耽ったり、賭博もしていた。喫煙者15人、売春婦との性交体験者13人。非行のために一度退学が決定した生徒が「こんな学校は焼いてしまう」とわめき立てたため、もう一度職員会議を開いて停学処分に減刑したこともあった。
 愛知県の高校では、卒業生30人が集団で教師に暴行。
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