中3の4人が高校生と竹槍で乱闘

1957年02月23日 (昭32)
京都府
 東京都渋谷区の明治神宮近くで、荒川区の中学3年生4人が高校生4人に「なぜ俺の顔を見た」と云われたため持っていた短刀や脇差しでケンカになったが、通行人に留められた。さらに高校生が待ち伏せしていたため今度は柵の竹を抜いて竹槍を作って乱闘となった。黒澤明監督の『蜘蛛巣城』を観て乱闘をしたくなったと云っている。
 中学生らはみな中流家庭だが、同級生10数人と25件30万円の盗みを働き、中高生の情婦と桃色遊びをしていた。この年の大卒銀行員初任給1万2700円。
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