高3ら20人の暴力恐れて臨時休校

1957年06月24日 (昭32)
静岡県
 静岡県伊東市の県立高校の3年生20人(全員17)が授業妨害、生徒への暴力などを繰り返し、5人が退学、4人が無期停学、11人が訓戒となったが、処分に不満な者が仲間に呼びかけて下級生を殴り教師を脅迫したため、教師たちは報復を恐れて翌日を臨時休校にして私服警官がパトロールすることになった。
 昭和30年頃から中高校での暴力事件が続発している。
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