17歳が無免許轢き逃げで16人死傷

1957年11月21日 (昭32)
神奈川県
死者:3人
 神奈川県横浜市で、工員(17)が小型トラックで暴走して16人をはね飛ばし、菓子店に突っ込み隣りの家と2軒を大破させた。女の子(3)、小学2年生(8)、小学5年生(11)の3人が死亡、5人が危篤状態、5人重傷、3人に軽傷を与えて逃走、翌日逮捕された。無免許運転で会社の車を無断で遊びで乗り回して、ブレーキとアクセルを踏み間違えたもの。横浜地裁は重過失致死傷罪で求刑通り禁固1~2年の不定期刑判決。生き残った被害者も失明の恐れなど後遺症がひどく、一部の被害者は少年と会社を相手取って200万円の損害賠償請求訴訟を起した。少年の父親は織工で損害賠償にはとても応じられないと云い、会社も責任はないと争う姿勢。
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