15歳ら仲間の印の腕の傷

1958年06月17日 (昭33)
京都府
 東京都世田谷区でパンを盗んだ少年5人が捕まったが、全員左腕に長さ10cmの傷があった。その後、腕に傷のある15歳から18歳までの少年20人が補導され、うち三分の一が中学生だった。できるだけ大きな傷をつけることが度胸のよさを表す兄弟分の印となっており、傷を見せて中高生を脅して金を巻き上げたりしていた。
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