20歳(満18~19歳)が父親刺傷

1927年11月04日 (昭2)
東京都
東京市牛込区の自宅で、大工(20)が父親(41)の腹をナイフで刺して重傷を負わせ、逮捕された。父親の大工は酒乱で母親(39)を虐待するため、母親は親戚宅に退避していたが朝食の支度に帰宅したところを紐で首を絞めて殺そうとしたので、留めるために刺したもの。3人兄弟の長男で、父親が働かないためひとりで家計を支えていた。
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