15歳ら文部大臣宅に侵入

1958年09月04日 (昭33)
京都府
 東京都豊島区の文部大臣・灘尾弘吉宅に少年5人組(15~17)が上がり込んだところを夫人に見つけられ「ゲタを脱ぎなさい」ととがめられたが「金をくれ」と脅した。夫人の知らせで出てきた文相は「ゲタばきで他人の家に入るのはいけない」と説教すると、オーバーや花瓶など2万4千円分を盗んで逃走したが、品物を古物商に売ったため足がついて逮捕された。「大臣の家なら金があるだろう」と侵入したもの。
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