荒川通り魔・女性21人殺傷

1959年01月27日 (昭34)
京都府
死者:1人
 東京都荒川区の路上で、自転車に乗った15,16歳の少年が、1時間のうちに女性9人を襲って1人を殺害した。
 夕方6時過ぎに小学5年生女子(10)の肩をナイフで突いて1週間の傷害を負わせ、7時15分に少女(18)の左胸を刺して重体、女性(23)の左胸を刺して10日間の傷害、中学2年生女子(13)の左胸を刺して1週間の傷害、中学3年生女子(16)の胸を刺して即死させ、女性(20)の胸を刺して1週間の傷害、女性(22)の胸を刺して10日間の傷害、少女(17)の左胸を刺して1週間の傷害、高校1年生女子(16)の左胸を刺して1週間の傷害。1.20から出没、被害は21件。3日後に被害者や遺族宛に「こんどはきっと殺す」などの脅迫状が送りつけられ、また自分が犯人だと警察にいたずら電話して逮捕される者もいた。迷宮入り。
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