18歳が首相暗殺のため警官襲撃

1959年03月06日 (昭34)
京都府
死者:1人
 東京都秋葉原駅近くの交番で、修理工(18)が巡査の顔をナイフで3カ所刺し殺害、その場で逮捕された。勤め先のオートバイ修理店から1万2千円を持ち逃げして3.3に名古屋市から上京、「岸首相がいなくなれば労働者が助かる」とナイフを手に首相官邸に忍び込もうとしたが警戒が厳重で果たせず、まずピストルを奪おうと警官を襲ったもの。
 おとなしい性格で取り調べにも素直に答えていたが、地裁では無期懲役を言い渡された。
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