主婦が近所の幼女を殺害

1959年05月04日 (昭34)
兵庫県
死者:1人
 兵庫県尼崎市の自宅で、主婦(29)が向かいの家の女の子(1)を殺害、何食わぬ顔で女の子の捜索隊にも加わっていたが、5.10に逮捕された。女の子は自分の子供(2,4)2人と遊んで眠ってしまったが、夜7時に女の子の母親が呼ぶ声が聞えたので抱き上げようとして誤って畳の上に落としてしまい失神して息を吹き返さなかった、怖くなって死体を百メートル離れた家の前に捨て、服は指紋が付いているのではぎ取ったと自供。しかし、死因は窒息死なので服を盗るために殺害したと見られている。
 夫は大手電機会社の工員で生活は豊かだったが盗癖があり、四年前に窃盗で検挙されている。女の子の姉(6)が去年末に着ていたセーターを盗られた事件の容疑者として取り調べを受け、家から女の子の長靴が発見されて自白したもの。
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