15歳ニートが投げヤリ殺人

1959年06月05日 (昭34)
京都府
死者:1人
 東京都世田谷区の路上で、無職(15)が自転車に乗って小学1年生(6)の胸を手製の投げヤリで刺して殺害した。29日に逮捕。裕福な会社社長の1人息子で、教育熱心な両親から勉強部屋を与えられ家庭教師をつけられて猛勉強をさせられていたが都立高校入試に落ち、私立高校もすぐに辞めてぶらぶらしていた。これまでも子供を木に縛りつけてナイフで脅したり、竹で目を突いてケガを負わせたりしている。友人がおらず家に引き籠もりがちで、テレビを見たりラジオを組み立てたりしていた。父親は「絶対に違う」「気が弱いので、責められるままにいいかげんな話をしたのでしょう」と言う。
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