18歳の体内から頭が出てくる

1960年02月10日 (昭35)
京都府
 京都府の京都大学外科で滋賀県の少年(18)が左脇腹の奇形種の摘出手術を受けたが、22cm、2,260グラムの人間の頭が出てきた。目も鼻も耳も眉毛もあり、歯と髪が生えている。子供の頃からある腫瘍だったが、数ヶ月前から急に痛み出したもの。顎髭があるため、一卵性双生児と見られている。
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