17歳が右翼テロ 風流夢譚事件

1961年02月01日 (昭36)
長崎県
 東京都新宿区で、右翼少年(17)が中央公論社社長(37)宅に押し入り、妻(35)を刺して重傷を負わせ、女中(50)を刺殺して逃走、翌朝、交番に自首した。「中央公論」掲載の深沢七郎の小説「風流夢譚」が天皇を冒涜していると犯行に及んだもの。懲役15年の判決。検事の長男で東大を目指していたが成績が落ちて長崎県立長崎東高校を2年で中退し家出して上京、職を転々として大日本愛国党(赤尾敏総裁)に入って活動していた。
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