小6(満11~12歳)がケンカで刺傷

1929年10月21日 (昭4)
東京都
千葉県香取郡の小学校で、6年生(13)が5年生(11)の腕をナイフで刺して重傷を負わせて、さらに刺そうとしているところを教師に取り押さえられた。日頃から仲が悪く、校庭でケンカしたもの。

 学務部長談「以前からいがみ合いをしていたもので、学校当局でも相当注意していたものである。加害者の実父は退校させるといっているが前途ある小学児童のこととて学校当局で注意して退校させぬ考えである」(談話は東京日日新聞千葉版引用)
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