19歳が悪口云われたと思い込んで刺殺

1961年08月24日 (昭36)
京都府
死者:1人
 京都府京都市で、工員(19)が向かいの家に押し入って、いきなり女性(21)の脇腹を匕首で刺して殺害、すぐに警察署に自首した。ギターを弾いているときに女性が自分の姪(1)をあやしているのを見て、「学校も出んくせにギターばかりひいている」(京都新聞8.22引用)と莫迦にされたと勘違いしてカッとした。兄に留められて一度は収まったが、すぐに匕首を持って襲ったもの。ノイローゼのため昨年11月まで精神病院に入っており、退院後も被害妄想に囚われていた。
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