19歳女が小切手偽造

1963年05月15日 (昭38)
京都府
 東京都中央区銀座の通信社経理見習いのOL(19)を主犯とする4人組が、小切手の偽造で捕まった。少女はジャズ喫茶で知り合った愚連隊の少年(19)とその兄貴分の無職青年(22)らと共謀し、勤め先の金庫から小切手3枚と社長印を盗んで合計額面百万円を偽造。バーテン(30)を換金係にし、銀行から現金17万円を引き出したが、3軒目の銀行でばれたもの。
 少女の家は裕福だったが、給料を遊興費に使い果たし、さらに遊ぶ金が欲しかったと自供。失敗した場合に備え、少女が会社の金をおろしに行った帰り、そこを襲わせる狂言強盗も計画していた。この年の大卒初任給19,380円。
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