中学生風3人組がハト盗もうとして警官殴って逃亡

1964年02月21日 (昭39)
京都府
 東京都墨田区の会社社長の長男の高校1年生(16)のハト小屋から、中学生風3人組がハトを盗もうとしているところを警官(49)が見つけたが、鈍器で顔を殴って2週間の傷害を負わせて逃亡した。1羽7千円~1万円の輸入したハトが23羽飼われているが、今回は1羽も盗まれなかった。2年前には10羽以上が盗まれている。この年の大卒初任給21,190円。
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