中3が鎮痛剤に酔って教師殴る

1965年02月13日 (昭40)
福岡県
 福岡県辛像町の中学校で、3年生の一部で鎮痛剤を飲む遊びが流行。1月下旬には酩酊状態になった2人が教室で大声を出し、注意した教師を殴る事件が4件発生。1人は、昨年11月にも教師を呼び出して脅し、保護観察中だった。
 睡眠薬の取締が厳しくなり、代用品として鎮痛剤やセキ止め薬を注射する遊びが全国に広まり、高校生などが多数補導されている。
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