睡眠薬を乱用のうえ、面識のない少年とアパートで不純な交遊にふけっていた少女

1965年04月06日 (昭40)
 素行不良で勤務先を解雇された売春歴を有する17才の少女が,自暴自棄となって、昭和40年4月6日、徳山市内の薬局から「ハイミナール」12錠を購入し、同市内の喫茶店において8錠を服用して意識もうろうとなり、同店に客として来ていたA少年(19才)にしなだれかかり、場所がらもわすれたわいせつ行為をくりかえしたのち、A少年を誘って知人のアパートに行き、同室内で全裸となり不純な遊びにふけっていた。

警察庁「昭和40年の犯罪」引用。
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