高校生の傷害致死事件

1965年04月?(詳細日付不明) (昭40)
京都府
死者:1人
 昭和40年7月3日、都内において高校1年生および2年生の3名が通行中の中学2年生の3人連れを「がんをつけた。」と因縁をつけて、付近の山林内に連れこみ「1対1でけんかをやろう。」と、手拳、足等で顔、胸、腹などを殴る蹴る等の暴行を加え被害者の中学2年生のうちの1名をすい臓破裂、脳内出血で死亡させ、他の2名にも負傷を与えたものである。高校生らの家庭環境をみると、N少年は父親のない久損家庭で傷害、怠学、喫煙により5回の補導歴があり、またS少年は親子3人暮しの豊かな生活であるが、家庭内に複雑な事情があり、銃刀所持その他怠学、喫煙等の補導歴が5回あって、性格的にも問題があった。(東京都) 警察庁「昭和40年の犯罪」引用。
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