中高生9人を含む23人の窃盗団

1965年11月16日 (昭40)
京都府
 東京都石神井署は、250万円余りの空き巣を働いていた、中高生9人を含む14~18歳の少年23人の窃盗団を捕まえた。首領格の高3生(18)は、都立高校へ5番という好成績で入学したが、池袋の喫茶店で不良グループと知り合うようになってから学校をサボり、家出。アパートを借り、毎月10万円を使って愛人と一緒に暮らしていた。父親は会社社長。仲間の半数以上は中流家庭の子弟だった。
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