カギっ子小学生グループの連続自転車窃盗

1966年04月27日 (昭41)
北海道
 H小学校6年生のI少年(11歳)は同級生であるK少年とその弟のN少年との3人で、昭和41年4月27日午後3時ごろ商店の前に無施錠のまま置いてあった自転車1台、時価8,000円相当を窃盗したほか、同じ日の午後3時30分ごろにも無施錠のままの自転車2台、つづいてMデパートで玩具自転車2台を盗み、さらにデパートのスポーツランドで遊戯機についている金庫をこじあけようとして発見された。
 少年らはいずれも保護者共稼ぎの、いわゆる鍵っ子であるが、両親のいない家庭に帰る気がなく、市内盛り場をあそび回っているうち盗みを覚え、次第に大たんになって本件非行を犯したものである。(北海道) 警察庁「少年非行の実態」引用。
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