校内で10円玉を投げて表裏をあてると博を行なっていた事犯

1966年05月?(詳細日付不明) (昭41)
福岡県
 A高校の2、3年生徒219名とB高校の2、3年生徒124名が昭和40年9月ごろから昭和41年5月までの間、教室内などにおいて、数名一組となって、金銭をかけ、10円硬貨を投げて表裏をあてると博行為をやっていた。かけ金は1回200円から300円程度であったが多数の生徒が関係しており、また勝負をしているときには廊下に見張りを立てるなどして先生が巡回して来る際の防衛手段も講じており、単純な遊びとして放任できないようなものであった。(福岡) 警察庁「少年非行の実態」引用。
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