17歳工員が窃盗事件の口封じに刺殺

1967年11月12日 (昭42)
鹿児島県
死者:1人
 大阪府高槻市で窃盗に利用した同郷で同僚の工員(17)を口封じのため刺殺、淀川堤防下に遺棄した鹿児島県徳之島出身の少年工員(17)が捕まった。別の同僚の持つ預金通帳を盗み、その引出し役に何も知らない被害者を利用。盗まれた同僚が警察に届けたため、発覚を恐れての犯行。毒殺しようと猫いらず入りの菓子を食べさせたが効果が無かった為、刺殺に変更した。犯人の父は元警官、兄は教員。そうした家庭環境もあってか地元に自分の仕業が知れることを極度に恐れ、犯行に及んだ。無免許運転で事故を起したり、自転車泥棒もしていた。
感想・口コミ
出来事を検索する
検索するキーワード 表示結果
検索期間
日 ~
エリア
死者数
ジャンル指定