15歳が幼女絞殺

1968年03月16日 (昭43)
福岡県
死者:1人
 中学生時代に強盗未遂によって不処分にされたことのある少年(15歳)が、隣家に町内会費を集めに行つた際「○○が来ているよ」と名前を呼び捨てにするのを聞いたことから、自分を白眼視していると恨みを抱き、昭和43年3月保育所から帰宅途中の隣家の長女(5歳)を自宅に誘い入れて絞殺し、死体をダンボール箱に詰め、5.5キロ離れた山中の山芋穴に埋めて遺棄した。(福岡) 警察庁「少年の補導及び保護の概況」引用。
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