19歳工員が買物の行き違いから一家3人刺殺

1968年12月28日 (昭43)
栃木県
死者:1人
 栃木県那須郡の呉服店で夜10時前、鉄工所工員(19)が3歳の幼女含む一家3人を刺殺、1.9に逮捕された。靴下を注文したが足袋を出したため文句を言うと、店主の妻(33)が「たかが靴下で夜遅くに買いに来るなんて」と言ったため激怒。傍にあった裁ち鋏で妻を数回突き刺し、靴下を取りに2階に居た店主(39)も刺殺。そして泣き出した妻のいとこの長女(3)を刺殺した。2年前に空巣で捕まっている。
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