昭和43年(1968)タレントブームに便乗した事例

1968年01月01日 (昭43)
大阪府
 タレント養成所経営者が「月謝無料仕事とレッスンを兼ねあわせて芸能の勉強が出来る。収入も最低4、5万、多くは10万円以上になり映画テレビにも出演出来る」と週刊紙、新聞広.告等で青少年を募集し、試験費用として3,474人から1,650円を、入所決定者184人から入学金、テキスト代等として27,500円を集め、その実日曜を利用して2~3時間程度名目だけのレッスンをするだけであり、さらに実習名目で土工、ウエイトレス、バー女給、行商等として働かせ、労賃約73万円中から約15万円余を搾取していた。(大阪) 警察庁「少年の補導及び保護の概況」引用。
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