大衆酒場「花泉」内における殺人、死体遺棄事件

1969年02月24日 (昭44)
和歌山県
死者:1人
 被疑少年F(19歳)は、自己の稼動先である焼烏屋に客として入ってきた被害者Y(29歳)と意気投合し、数軒を飲み歩いたうえ自己の居室へつれてきて飲酒中、被害者が多額の現金を所持しているのを目撃したことから、殺害のうえこれを強奪することを決意し、昭和44年2月4日午前零時頃、泥酔している被害者の後頭部を一升ビンで殴打し失神させ、さらに焼鳥用金串で後頭部を突き刺して殺害し、現金12,900円および腕時計などを強奪したうえ、死体を毛布、麻ヒモで梱包し、ベッド下に20日間隠匿した。(44.2.24検挙 和歌山) 警察庁「少年の補導及び保護の概況」引用。
感想・口コミ
出来事を検索する
検索するキーワード 表示結果
検索期間
年 月 日 ~ 年 月 日
エリア
死者数
ジャンル指定