14歳(満12~13歳)が幼女レイプ

1932年04月23日 (昭7)
東京都
東京市深川区で、男子(14)が幼女3人をレイプして逮捕された。白痴で、姉(16,18)2人とも関係を続けていた。

 近所で小学3年生の女の子(9)が17歳くらいの男子にレイプされた事件の捜査で発覚したもの。労働者(34)も10歳以下の幼女5人をレイプしていたことを自白して逮捕され、幼女7人レイプを自白した者もおり、この地区は幼女レイプが極めて多いことが判明した。

扇橋署長語る「最初は単なる一つの暴行事件として取調べを開始したのですが目星い容疑者を続続検挙して取調べた結果、深川東大工町より砂町一円にかけて細民階級の間に性道徳と云う観念がなく、全く畜生道に墮ちている事実が判って驚くべき事は暴行された幼児の親達が犯人の自白によって始めてその事実を知り、それでも尚平然としていることです」(談話は国民新聞4.25引用)
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