高2が受験ノイローゼで交番襲撃

1970年08月19日 (昭45)
岐阜県
 岐阜県岐阜市の派出所に深夜2時前、高校2年生(17)が来て庖丁で巡査(23)をめった刺しにした。休憩室で寝ていたもう1人の巡査(45)が気付いて格闘となり、9カ所刺されて重体となった巡査が血だらけになりながら「やめんと撃つぞ」と警告したがやめないため3発撃ち指を貫通して高2生は2週間のケガのすえ取り押さえられた。パースの哲学書を読んで寝たが、その後の記憶はないと自供。受験勉強のノイローゼで、去年の夏にも家出して飲まず食わずで山中を4日間さまよい歩いている。一流企業の営業所長の二男。
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