日大生(満21~22歳)がキャプテンになれない怨みで刺す

1932年09月10日 (昭7)
東京都
東京市神田区の日本大学前路上で、工科1年生(23)が商学部2年生(24)の背中を肉切り包丁で刺して2週間の傷害を負わせて逃走、翌日逮捕された。拳闘部主将になれそうだったのに、部員の2年生に邪魔されてなれなかった怨みと自供。
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