阪大と大阪市大の入試問題密売発覚

1971年03月06日 (昭46)
大阪府
 大阪府の大阪刑務所で印刷された大阪大学と大阪市大の入試問題を、受刑者がバレーボールやソフトボールに詰めて塀の外に投げるという手口で持ち出され、1枚4百万~1千万円で売買され、実際に合格者が多数出た。売買仲介には箕面市教育委員会長や高校教師などがいたが、何故か全員不起訴とされた。主犯が共犯者に殺害されたため発覚したもの。
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