競馬に熱中した中学生

1971年06月09日 (昭46)
東京都
 中学生2人は、昭和45年秋ごろ競馬好きの父母に連れられて競馬を見に行ったことから、熱狂的なファンになり、一時は騎手になるため厩舎入りまでしたが、中学生であることを発見されて野望が中断したため、2人が一緒に下宿して競馬研究に没頭した。またクラスメートの中に同好者を拡大し、競馬愛好会を組織して東京はももろん関東周辺の競馬場や場外馬券売場へ通いつめていた。その結果1回は11万円余りの賞金を得たがだんだんギャンブル資金に困り、万引きなどを行なう非行集団に発展した。(警視庁5月) 警察庁「少年の補導及び保護の概況」引用。
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