過去に十数回の家出歴を有する小学生が首にくさりをつけたまま家出

1971年08月?(詳細日付不明) (昭46)
鹿児島県
 山梨県下の小学4年生の少年は、知能程度がやや低く、過去に十数回の家出歴を有し、北は北海道から、南は鹿児島にいたるまで放浪を重ねた経験をもつているが、8月14日は鹿児島駅で無賃乗車中を発見され、児童相談所に保護されたのち身柄引取人(叔父)に引き渡たされた。身柄引取人は少年を連れ帰途についたが、少年が途中で逃走する心配があつたところから、少年の首にくさりをまきつけ、しかも南京錠を施し容易に取りはずしできないようにして、これで少年は恥ずかしがり家出をしないだろうと思つていたところ、少年は大阪駅で叔父のすきをみて逃走し、再び九州に行つたところ宮崎で発見された(宮崎8月) 警察庁「少年の補導及び保護の概況」引用。
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