女学校2年生(満13~14歳)が小学校教師と関係して修学旅行先で出産

1933年05月12日 (昭8)
奈良県
奈良県奈良市の奈良女子高等師範学校付属実科高等女学校2年生(15)が、修学旅行に来ていた滋賀県大津市の石山寺で産気づいて赤ちゃんを産んだ。大阪府中河内郡の寺の住職の長女で、この寺に下宿して小学校に勤めながら女子の家庭教師もしていた教師(25)と去年の8月から肉体関係を持っていた。師範学校の成績もいい明るいスポーツマンで模範教師と評判もよく、去年の12月に結婚して3月に寺を出て新婚家庭を持ち、容疑を否認していたが5.17に問い詰められて自供、懲戒免職。新婚の妻は半狂乱。小学校校長は監督不行届の責任で辞表を出したが謹慎処分。両親は2人の関係も妊娠もまったく気づいていなかった。
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