20歳(満18~19歳)が祖母殺害

1933年09月09日 (昭8)
福島
死者:1人
福島県若松市で夜9時半、次男(20)が祖母(74)の胸を出刃包丁で刺して殺害、自首した。祖母は息子夫婦と仲が悪く隣家に別居していたが、たびたび暴れ込んできており、この日も三回もやってきて病気で寝ている父親を罵倒したので、父親を救おうと考えたもの。不良で家出した長男に代わり家業の金魚屋を支え、孝行息子で評判だった。
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