小6(満11~12歳)がケンカで友人を殺害

1933年09月15日 (昭8)
山口県
死者:1人
山口県山口市の寺で、小学6年生(13)が小学校高等科1年生(14)を殺害した。大勢で将棋を指しているうちに、些細なことでケンカになって、八折り雪駄(裏に厚さ2センチほどの板を付けた草履。この頃の小学生がよく履いていた)で頭をめった打ちにしたもの。成績は中の上で、向かいに住んでいる被害者とは仲が良かった。
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